この頃寒くなり毎日気にして天気欄を見ている。その度に大滝の気温の低さに昭南さんは「大滝は山だねえ~」とおちょくる。フンあたしぁ、寒さは筋金入りなのさ・・・なんたってあの寒いシベリアでなかった「樺太」生まれなのだから・・・。
そう言えば、大滝は寒かったかも・・・・登校時にはマスクとスカーフでしっかり顔をかくさなければ歩けなかったし・・・寒いというよりは 痛いと言う感覚だった。まつ毛は凍りつくし・・・。でも住めば都だし、あの頃はそれがあたりまえと思っていた。今では本当にいい思い出になっている。
ところで大滝の長芋がどこのよりも美味しいのはきっとこの寒さに耐えてきたからなのでしょうね。
伊達の家は築8年をリフオームしたのを買ったのだが、庭にあった柿、梨、松の木など随分業者に切ってもらってすっきりしていた。グミの木だけはもったいないと残していたのだが、やっぱりじゃまだというので今年切ることにした。野鳥の止まり木などになっていて重宝していたのだが、年に何度も枝払いをしている昭南さんの負担も大変なものなのでしかたがない。
来年は鉢植えも少なめにしょうと思う。後かたづけもしんどくなって来た。これからは、庭もスリムに・・・・。人間もスリムに・・・・といきたいものです。
下の写真は冬囲いしたロックガーデンと庭を彩った小物達。

