伊達だより

田舎暮らしの日常と花とニャンコ時々小説

屯田兵

西郷どんと戦った琴似屯田兵

昨日の道新「朝の食卓」より 長沼修氏のエッセイ 筆者の母の祖父は明治8年、北海道最初の屯田兵として16歳で札幌の琴似に 入植した。戊辰戦争に敗れ、薩摩、長州を中心とした官軍に歯向かったとして 仙台南方の故郷を追われ家族とともに北海道に渡ってきた…